システム開発

複雑なExcel業務をAccessでシンプルに。

人員が増え続ける香港・中国子会社の間接部門をAccessで効率化しませんか?さらにAccess+クラウドでインターネットを通じて日本からも海外子会社を管理できます。

Access+クラウドの4つのメリット

1サーバのメンテナンスが不要

インターネットで使えるデータベースを、使った分だけの費用負担でお使いいただけます。社内にサーバーを置く必要がないので、導入・メンテナンスコストを大幅に抑えることができます。

2パッケージソフトではできない機能を柔軟に開発

貴社の業務に合わせて柔軟に開発します。既存のパッケージがどうしてもうまく会社の業務に合わない、とお悩みではありませんか?独自開発ながらも開発コストを抑えられるのはAccessならではのメリットです。また、社内で開発したAccess資産の統合やメンテナンスも可能です。

3Excel業務との親和性

管理部門になじみのあるAccessによる開発ですので、これまでのExcel業務をスムーズに置き換えられます。Excel文書を手作業で作るのではなくAccessから出力することで、これまでのExcelを使った業務フローに影響を与えずにデータの流用が可能となります。

4日本から海外子会社を管理

インターネットを通じて日本から海外子会社の財務管理が可能に。データの管理権限を日本側に保持しておくことができるため業務内容の透明化、不正防止に役立ちます。

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機能例

1レポート機能

会社独自のフォーマットに合わせて、見積書、請求書、日本本社向け報告書等を作成します。ご要望に応じてExcelやPDF出力も可能です。紙で行っていたやりとりをPDFに切り替えれば社内のペーパーレス化を実現できます。また、各言語のフォントを明示的に指定していますので美しいレポートを出力します。

2一元管理

見積書から請求書、領収書(発票)発行までの業務を一元管理するシステムを構築することで営業部門、購買部門、管理部門をつなぐ管理プラットフォームとして利用できます。

3多言語入力画面

お使いの方の使用言語(日本語、英語、中国語)に合わせて入力画面を作成します。入力ミスを防ぐため、よく使う項目はドロップダウンで選択、またはチェックボックスやラジオボタンを使用します。

4集計機能

お好みの条件でフィルターをかけ数量や金額を集計し、結果をExcelに出力することができます。全体の数字をすぐに見たい管理者の方に大変便利な機能です。

5検索機能理

お好みの条件を設定して求めている情報をすばやく表示させることができます。よく使う検索条件はショートカットを設定します。

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システム開発の流れ

STEP 1
アウトプットのデザイン

社外とのやりとりに使われるアウトプット(見積書、請求書、日本本社向け報告書等)をデザインし、データベースに必要な項目を確定します。アプリケーション全体の構造を決定するもっとも重要なプロセスです。

STEP 2
入力画面のデザイン

実際に現場スタッフの方が入力する画面を作成します。このときに使用言語に合わせて翻訳を行います。

STEP 3
一覧画面のデザイン

管理者の方が情報のサマリーを見られるように一覧画面をデザインします。社内的なアウトプットに相当します。

STEP 4
スタンドアローン版の作成

スタンドアローン版を実際に使っていただき、完成イメージに近いかどうかを検証していただきます。足りない機能があればこの時点までに全て追加します。

STEP 5
ネットワーク版の作成

スタンドアローン版をもとにSQLサーバーに接続するための開発を行います。このときにログイン処理やエラー処理などを追加していきます。

STEP 6
配布パッケージの作成 納品

クライアントPCでの動作確認を行い最終的にユーザーに配布するインストールパッケージを作成します。この段階で納品となります。

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