Excel+SQL Azure

ワンクリックでExcelを自動更新。

クラウドデータベースとの連携で、いつものExcelレポートがあなただけのBIツールに生まれ変わります。

社内のExcelレポートは、情報利用者の立場から必要な情報が取捨選択され、見やすい形に整理された、いわば最強のBIツール(※)です。

最近は簡単にBIツールを作成できるサービスが出てきていますが、弊社はBIツールは既にExcelレポートの中に完成されていると考えています。

しかしExcelレポートの問題点はデータの扱いにくさ。複雑な数式の解読とコピー&ペーストに多くの時間が割かれています。

弊社は、Excelレポートに集約されているノウハウをそのまま活かしながら、データだけを自動更新することで、この問題を解決できないかと考えました。

具体的には、Excelとクラウドデータベース(Azure SQL Database)を連携し、いつもお使いのExcelレポートのデータを自動更新する機能を開発いたします。

(※) BIは”Business Intelligence”の略。ここでは、情報を分析して経営判断をするための表示機能、の意味で使っています。

Excel+SQL Azureの特徴

1データはクラウドサーバーで一元管理

Access+SQL Azureと同様にデータはクラウドで一元管理しますので、Excelファイルのやりとりは一切必要ありません。
世界中どこにいても最新のデータをすぐに取り出せます。

2ワンクリックで最新データに更新

ワンクリックで最新データをダウンロードできますので、Excelデータのコピー&ペースト作業から完全に解放されます。

データの入力と更新は担当者がAccessから行うことで、データ入力とデータ利用を分業化し、
経営者はデータの分析にのみ集中することができます。

3Excelレポートのレイアウトは自由に変更可能

最新データはデータ用シートにダウンロードされ、きれいにデザインされたレポート用シートに関数で数値を渡します。

Excel関数さえ分かれば、レポート用シートの作成・変更は自由自在。プログラミングは必要ありません。

AccessによるExcel出力との違い

Accessから出力するExcelとの違いは、レイアウトの自由度にあります。

レイアウトまでプログラミングするExcel出力に対し、
ノンプログラミングでレイアウトを作成・変更できるメリットがあります。

AccessによるExcel出力 Excel+SQL Azure
コード Access VBA Excel VBA
レイアウト プログラムで作成。 手動でレポート用シートを作成。
データ レポート用シートに埋め込み。 データ用シートに出力。

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