Access資産を海外で再利用

管理ノウハウをグローバルに展開します。

コードのメンテナンス、外国語PCへの対応、フォームの多言語対応の3ステップで完全グローバル対応します。

御社が日本で使われているAccess資産をグローバルに活用しませんか?

Access資産は、会社固有の管理ノウハウの宝庫です。
Accessで開発したアプリケーションは、きちんとメンテナンスしてあげれば、他の言語のPCでも動きます。

進出した国の業者やスタッフに管理アプリケーションをゼロから開発させるよりも、
本国で実績のあるAccess資産をグローバル対応させることで、低コストで日本と同じ管理システムを使うことができます。

弊社では、次の3つのステップでAccess資産をグローバル対応にバージョンアップいたします。

コードをメンテナンスします

コードのメンテナンス

Access資産の中身を見させていただくと、各社工夫されて作られていますが、
テーブルとクエリのみの簡単なものから、VBAとSQLを駆使したものまで、技術的なレベルは様々です。

でも初心者にも入りやすいのがAccessの良いところ。
そこに表現された管理ノウハウは技術レベルに関係なく価値があります。

Access資産の本質的な価値は損なわないまま、
VBAに習熟した技術者がコードをメンテナンスすることで、より洗練されたアプリケーションになります。

外国語PCで使えるようにします

foreign_pc

日本語のAccessで開発されたアプリケーションは、英語や中国語などの外国語のPCでは動きません。

外国語のPCで動くようにするポイントは2つあります。
1つはオブジェクトの名前をすべて英語にすること、
もう1つはVBAコードをすべて英語にすることです。

すべて手作業になりますが、コツコツと英語に直し外国語PCに対応させます。

多言語対応にします

multilang

多言語対応は、対訳テーブルと関数の組み合わせによって実現します。

Accessではオブジェクトの名前やコードはunicodeに対応していませんが、
テーブルのデータはunicode対応ですので文字化けしません。

オブジェクト名と翻訳名の並んだ対訳テーブルを作成し関数から呼び出すことで、
コントロールやメッセージを多言語に書き換えます。

通常はログイン時に言語を選択できるドロップダウンリストを実装します。

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