Access開発

自由なカスタマイズで本当に「使える」システムを。

ご要望、ご予算に応じてAccess+NAS、Access+SQL Azure、Access+Webの3つから選べる本格的な管理システムを開発します。

なぜAccessで開発するのですか?

1開発コストの圧倒的な安さ

Accessは、他の開発手法に比べて同じ機能をはるかに低コストで実現できます。C#やJavaを使った本格的な開発でも、Accessはプロトタイプの作成に用いられることがあるほどです。
システムは動かしてみてはじめて「こんなことができたらいいのに」と気付くものです。Accessで開発すればそんな機能追加・変更のご要望に柔軟にお応えできます。

2Excelとの親和性の高さ

AccessはExcelと同じOfficeスイート製品です。ですから、データベースから取得したデータをきれいなExcelフォーマットにして出力したり、Excelデータを取り込んだりすることが簡単にできます。
どんなに優れた思想をもったシステムでも、使う側が「使いにくい」と感じればデータを入力してもらえず機能を活かしきることはできません。
親しみやすいExcelにいつでも戻れるAccessは、システム化のファーストステップとして最適と考えています。

3管理業務に必要十分な機能

管理業務の中心はデータ処理(データの入力、加工、出力)です。Accessは本来データベース製品ですので、管理業務に必要な機能がひと通り揃っています。
データ入力はフォーム、加工はクエリまたはSQL、出力はレポートで行います。特に加工、出力機能が強力な点が、管理業務で支持される理由です。

選べる!御社にぴったりなAccess開発手法

Access+NAS Access+SQL Azure
(おすすめ!!)
AccessWebアプリ
インターネット ×
OS Windows Windows Windows, Mac, Linux, スマートフォン
Accessの機能 すべて すべて 制限あり
多言語対応 日本語、英語、中国語いずれかの言語を選択(切替不可)
サーバー NAS(ネットワークストレージ) SQL Azure Sharepoint Online
1Access+NAS

Accessをアプリケーション部分とデータベース部分に分けて開発し、データベース部分をNAS(または社内ネットワーク上の共有フォルダ)に置くことで、ランニングコストのかからない簡易的な共有データベースを実現します。

access_nas

2Access+SQL Azure

アプリケーション部分はAccessのまま、データベース部分をクラウドデータベース(MicrosoftのSQL Azure)にすることで、世界中で使えるAccessシステムを実現します。
アプリケーションはAccessデスクトップアプリのままですので、クエリ、Excelとの連携、レポート出力などAccessらしさをそのまま活かすことができます。

access_azure

3AccessWebアプリ

Access2013から新しく追加されたAccessWebアプリの機能を使ってウェブブラウザから使えるAccessシステムを開発します。
デスクトップのAccessアプリに比べて機能は制限されますが、代わりにOSやデバイスに依存せず使えるメリットがあります。

access_web

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